SDカード

SDカードのフォーマット方法|Windows・Mac・スマホ・できない時の対処

パソコンでSDカードをフォーマットするなら、規格団体(SDアソシエーション)が無料配布している公式ツール「SDメモリカードフォーマッター」を使うのが最も安全で確実です。この記事では、フォーマットの意味とファイル形式(exFAT・FAT32)の選び方から、パソコン・スマホ・カメラ・ゲーム機それぞれの手順、そして「フォーマットできない」ときの対処までを解説します。
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車で使うSDカードの選び方|カーナビ・ドライブレコーダー・カーオーディオ

カーオーディオで音楽を聴きたい、ドライブレコーダー用に買い替えたい、カーナビの地図を更新したい――「車で使うSDカード」は、目的によって選ぶべきものが大きく変わります。結論から言うと、カーオーディオはFAT32でフォーマットした32GB以下のカード、ドライブレコーダーは「高耐久(High Endurance)」タイプ、カーナビの地図更新はメーカー指定品、という使い分けが基本です。
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SDカードとは?種類・容量・規格の選び方 完全ガイド

SDカードは①カードの大きさ(SD/microSD)②容量の規格(SDHC/SDXC)③スピードの記号(スピードクラス)の3点を、使う機器と用途に合わせて選べば失敗しません。この記事では、SDカードの基本的な仕組みから、記号の読み方、用途別の選び方の早見表までをまとめて解説します。
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HDMIで音が出ないときの原因と対処|テレビ・PC・サウンドバー・ゲーム機別

HDMIで音が出ない原因のほとんどは①音声の出力先の設定 ②音量・ミュート ③音声フォーマットの不一致 ④HDMI連動(CEC)の誤作動 ⑤ケーブル・接触のどれかです。機器の故障はまれで、多くは設定の見直しと挿し直し・再起動で直ります。
HDMI

HDMI音声分離器(オーディオエクストラクター)の使い方|映像はそのまま・音は別の機器へ

HDMIの映像はそのままテレビやモニターに映しつつ、音だけを別のスピーカーやアンプ、ヘッドホンから出したいはずです。結論として、それを実現するのがHDMI音声分離器(オーディオエクストラクター)です。HDMI信号を受け取り、映像+音声をHDMIでそのまま出力しながら、音声だけを光デジタル・同軸・3.5mm・RCAなどの別端子に取り出します。
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HDMI eARCとは?ARCとの違い・Dolby Atmos・対応の見分け方

eARC(Enhanced ARC)はARCの上位版で、伝送できる音声データ量が大幅に増えた規格です。ARCでは圧縮された5.1chまでしか送れませんでしたが、eARCならDolby AtmosやDTS:Xといったロスレス(無圧縮)の立体音響をテレビからサウンドバー・AVアンプへそのまま送れます。
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HDMIの種類の一覧|コネクタ形状(A〜E)・バージョン・ケーブル規格の3つの軸で整理

「HDMIの種類」と呼ばれるものは①コネクタの形状(タイプA〜E)②バージョン(1.4・2.0・2.1・2.2)③ケーブルの規格(認証ラベル)という3つの別々の軸が混ざっています。この3つを分けて考えると、選び方は一気にシンプルになります。
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HDMIの端子・ポートとは?差込口の形・位置・確認方法をわかりやすく解説

「端子」「ポート」「コネクタ」「差込口」「ソケット」はすべて同じ差し込み口を指す呼び方の違いです。HDMIの標準端子は横幅約14mmの平たい台形で、テレビやレコーダー、ゲーム機、ノートPCの多くに付いています。スマホや一部のタブレット、USB-C端子のノートPCにはHDMI端子がなく、変換アダプタが必要です。
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車でスマホの動画をHDMIで見る方法|iPhone・Androidの接続と配信アプリの制限

スマホを車のHDMI入力につなぐにはスマホの端子に合った変換アダプタ(iPhoneはLightning/USB-C、AndroidはUSB-C)+HDMIケーブル+アダプタへの給電が必要です。ただしNetflixなど配信アプリはHDCP(著作権保護)で映らないことがあり、YouTubeやカメラ映像は映ることが多いです。
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カーナビにHDMI入力がない・使えないときの増設と外部入力アダプタ

カーナビのHDMI入力の有無は機種・グレード・年式で分かれ、純正ナビは非対応が多く、対応していても別売りケーブルやオプションが必要なことがあります。入力がない場合は、外部入力を増設するアダプタを使うか、独立したモニターを追加します。